ナポリと周辺都市の世界遺産巡りと郷土料理三昧の旅

6/25より「ナポリと周辺都市の世界遺産巡りと郷土料理三昧の旅」に行って
いる間店を閉めており申し訳ありませんでした。
お詫びに旅の内容を簡単にまとめましたので読んで参考にして頂ければ幸いです。
また、11月頃に再度渡航計画もありますのでご希望の方はご連絡下さい。

楽しいショートパスタ―7 「ヴェスヴィオ」

ヴェスヴィオ火山は南イタリアのカンパニア州ナポリにある活火山で西暦79年8月
に大噴火をおこし一昼夜にわたり火山灰を降り注ぎポンペイをはじめ周辺の街を一万
人と共に埋めつくしたと記録されています。日本では国家形成の弥生時代になります。

現在ではナポリ湾から眺める街並みとヴェスヴィオ火山を背景とした全容は「ナポリを見てから死ね」とまで言われています。

今回はこの「ヴェスヴィオ」火山をイメージして創られたパスタ「ヴェスヴィオ」の紹介です。小さいながらも火山の容姿を保ち噴煙まで上げています。このヴェスヴィオの山麓と噴煙部分のもちもち感の違い、ソースの絡まり具合の違いが特長です。
どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵:II

 

トラベルイタリア語教室ランチ

第一回、トラベルイタリア語教室ランチにご参加頂きましてありがとうございました。最近日常的な挨拶が怠りがちですがイタリアに行ったときは勇気をもって会った人に挨拶をしましょう。きっと自分が明るくなれますよ。
今回は基本の挨拶フレーズを学びました。
次回ezakiにお来店いただいた折はBuongiornoと声を掛けて下さい。
もちろん Ciao! でも良いですよ。

 

楽しいショートパスター4

今回は可愛い花車の車輪の話です。

車輪には昔の馬車や現在でも観光人力車などに使われる大きな車輪から、中型、小さい車輪など色々あります。
大 Ruotona
中 Ruota
小 Rotelle(ロテーレ)

この小さな車輪Rotelleをイメージして作られたと言われています。
そして考案者は車輪がどろにまみれ石ころが車軸に挟まった状態を想像しそれをソースやきざんだチーズ、ラグー、豆類に見立てたのでしょうか。

あるいは単に自動車が好きな人が車輪をパスタにしようと思いついたのでしょうか。ラディアトリーのようにラジエータを意識しているとすぐ分かるものもあるくらいですから。

 

 

 

楽しいショートパスタ

9/5にご紹介しました食用カタツムリの形をしたルマコーニです。
今回メニューに再び載せましたので再度ご紹介します。

文字通り「かたつむり」の「Lumaca ルマーカ」です。
ソウレン草を入れたリコッタチーズがたっぷり入っており女性に一番人気の商品です。これだけでおなかが一杯になります。小さいタイプもありましてソースを絡めても美味しいですよ
エスカルゴと違いイタリアでは北から南まで色んな種類があるそうで、その卵はホワイトキャビアとも呼ばれるそうです。

絵:飯田様  絵葉書も販売しています。

楽しいショートパスタ2(絡みあうパスタ)

カプリ島はテレニア海にある周囲17kmの小さな島です。ポンペイやアマルフィーに近くナポリ湾をはさんでナポリがあります。島の大部分が断崖絶壁となっていますが風光明媚な島として昔より知られており有名人の別荘も多くあります。
そして「青の洞窟」は世界的に知られており恋人たちが集まる場所でもあります。そんな恋人たちをイメージして作られたパスタがフィダンツァーティ・カプレージ(カプリの婚約者)

絵:飯田様

絵葉書としても販売しています

 

 

楽しいショートパスタ ①ルマルコーニ

ショートパスタの一回目のご紹介はやはり当店一番人気の「ルマコーニ」です。
文字通り「かたつむり」の「Lumaca ルマーカ」です。
ソウレン草を入れたリコッタチーズがたっぷり入っており女性に一番人気の商品です。これだけでおなかが一杯になります。小さいタイプもありましてソースを絡めても美味しいですよ
エスカルゴと違いイタリアでは北から南まで色んな種類があるそうです。その卵はホワイトキャビアと呼ばれるそうです。

 

楽しいショートパスタ

楽しいショートパスタ

パスタは色々な形があり1000種類位あると言われています。そのうちショートパスタは何種類位あるのでしょう、どう考えてもロングより多そうです。
仮に六割と考えると600種類。気が遠くなりそうです。
しかしオステリアezakiの特長はショートパスタのみををご提供しイタリアの郷土料理の味とともに楽しさも提供することがコンセプトですのでできる限りディスプレイにあるパスタ(わずか50種類)についていろいろな参考文献の力を借りながらご紹介していきたいと思います。

ショートパスタには色々な形があります。最近ではスーパーや輸入食材店でも色んな種類が販売されるようになりました。 ペンネ・リガーテ・コンキリエ・クスクス・ファルファッレ・オレキエッティなどそしてニョッキ・ラビオリ(手打ちパスタ状)の半生の物まであります。これだけでもソースを工夫すると結構楽しめますね。元々はソースをよく絡ませ具とバラバラにならないよう工夫した先人の知恵ですが、その他に形状考案者の熱い想いがあるはず、これを知ることができたらもっと面白いのですが!
手打ちパスタもロング以外はショートの分類にしたいと思います。なぜなら手打ちパスタの形状を元に乾燥パスタができたのではと思うからです。例えばコルツェッテイ(イタリア北西部リグーリア州が発祥)、現地に行くとコルツェッテイの乾燥パスタも販売されているようです。コルツェッテイは料理の中に自分の紋章を示すことを目的としており貴族が客をもてなすときに使われたと言います。そして紋章の反対側は十字模様だったとか。
当店ではコルツェッティのジェノベーゼソース・トマトソース更にはドルチェとしても提供しています。もちろん生地から練りシェフがezakiオリジナル型を使って作ります。

また、パスタの調理方法としては①ソースを絡めて食べる方法②パスタに食材を詰めて食する方法③スープと一緒に食する方法 があります。オステリアezakiでは現在①か②をお客様が選べるようにしていますのでお二人でのご来店時には別々のものをオーダーして頂きシェアされては如何でしょう。寒い季節にはスープパスタもメニューにあがります。

更にはショートパスタは料理手にとって扱いやすい。ロングパスタはアルデンテを常に気にする必要がありますが
ショートパスタは取り扱いが容易です。「あっ、ゆですぎた!」と慌てるくらいでもOK。むしろその方が良いかもしれません。

このような形式で少しづつ紹介していきたいと思いますので暇な時でも目を通していただければ幸いです。